同棲ってどうですか?

◆同棲のご相談

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皆様のお悩みを解決する恋愛コンシェルジュ池田ゆいです。

こんなご相談をいただきました!

32歳の独身女性からです。

「付き合ってもうすぐ1年の彼がいるのですがお互いが1人暮らしということもあり、最近同棲の話が出ています。
私は彼と結婚したいと思っていますが、彼にそのことを言うと一緒に暮らしてみないとわからないから、
まずはそのつもりで暮らしてみようと言います。

というのも彼はバツイチの34歳で6歳の娘がいて、休みの日にはたまに元奥さんも一緒に娘と会っているんです。
それで私との結婚に対して前向きかどうかいまいちつかめないんです。

私はすぐにでも結婚したいので、一緒に暮らしてみてもしダメだったとなったら時間を無駄にした、
と思って後悔しそうですが、彼とは一緒にいたいので悩んでいます…。
アドバイスお願いします。」

とのことです。

こういう悩みを抱えてる方、結構多いのではないでしょうか?

◆同棲そのものの見解

まず、同棲そのものについてを私の視点で書きますね。

私は同棲経験が3回ありますが、3回とも相手から言われました。

この「男性側から言われたかどうか」が実はとても重要なのです!

デートのお誘いや交際の開始からプロポーズまで、全て基本は男性発信でないとその後上手くいきません。

ですので、好きだから一緒に暮らしたいという気持ちはわかるのですが、
同棲は正式に婚約してからか、お式の日取りが決まってからというのはいかがでしょうか?

でないと、なんだか都合のいい女になってしまいそうな気がしてなりません。

一つそれを見極める大切かつ簡単なポイントがあります!

それは親に挨拶をしてくれるかどうかです!

結婚を視野に入れている場合、まともな男性で結婚を考えている男性ならば、
たとえ親が地方にいようが、きちんと挨拶に行きたいと言ってくれるはずです。

それがない場合は、ちょっと要注意!

なぜなら、男性にとって同棲は一人暮らしより諸経費が安くなるだけでなく、
帰ったらご飯はあり、セックスはいつでも出来るという、ほんとに都合のいいものなんです。

だから、もし同棲の話は進んでも、親への挨拶の話すら出ない場合、ちょっと踏みとどまった方が賢明かもしれません。

それに、もしも何かがあったときに、初めて一緒に住んでいたことを知った!なんてことになると彼側の印象はガタ落ち!

親にはいつまでたっても結婚相手にいい印象を持ってもらっていた方が、結局後々自分が楽なのです!

ご自身の親御さんにそう思わせるのも本人の度量です!

確かにある程度の年齢になれば、基本的には生活は自己責任なのですが、
彼女のことを大切にしたいという気持ちがあれば、必ず親に挨拶をしてくれます!

それがない場合、男性側は同棲の「いいとこ取り」を望んでいると考えても大きくハズレはしないはず。

その後の行方は、結婚に至らないまま内縁関係がズルズル続くか別れてしまうか、どちらかになりますよね、きっと。

ですから都合のいい女になってしまわないためにも、女性側は相手の男性から同棲と言われたら「条件」をつけましょう。

私は最初の同棲相手に「同棲したい」と言われたとき「家賃とか光熱費とか全部払ってくれるんならいいよ~!」と金銭面での条件を提示しました。(基本、いつでも上から目線!笑)

でもその代わり家事は私が全部やるからと。

彼はもちろん、喜んで承諾していました!笑

同棲するにもお互いの収入や勤務時間やそういったことを考慮しつつ、分担を決めなければなりません!

とかそんなことよりも!

基本的なところで!

私はバツが一つまでは全然いいと思うのですが、子持ちという場合は、基本的には正直あまりお勧めはしていません。

それでもどうしても好きという場合は、あらゆる我慢を覚悟してつきあわなければなりませんよね。

◆ご相談の結論

今回のケースであれば今焦って同棲をしても、あまりいい方向には行かないような気がします。

ですから、少し保留にして他の男性をたくさん見られてはいかがでしょうか?

一途に愛することと執着することは違います。

他にいい人が見つかれば、「私、なんであの男好きだったんだろう」と思うのはよくある話です!

彼だけを見ず、ぜひいろんな出会いの場に出掛けてみてくださいね。

この記事を書いた人

池田ゆいTwitter:@ikedayui
恋愛コンシェルジュ、FXタレント、ヴォーカリスト。
銀行時代ディーリングの部署にいた経験をいかしてトレードブログを書いたところ、一躍人気ブロガーになる。以降、TV、雑誌、ラジオ等各メディアで活動する傍らヴォーカリストとして音楽活動も行う。著書は「爆勝 資金を短期で10倍にするFX投資法則」。恋多き人生で、かつてはダメンズウォーカーだったものの卒業を誓い、38歳で理想の結婚をしたことから、恋愛アドバイザー&研究家としての活動を行う。

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