アナザースカイの見城徹社長

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先週放送されたアナザースカイに幻冬舎社長の見城徹さんが出演していました。

出版される本の会議の様子が映し出されていましたが、
私に一番最初に小説を書いてみませんか?とお声をかけてくださったIさんが
見城社長のすぐ右隣にいらっしゃいました。

プロフェッショナルのインタビュアーとしてテレビ出演されている偉い方。

幻冬舎から出された本の値段、発行部数は、見城社長の一任で決められるそうで、
まるでセリのようにぽんぽん決められていく様子がすごかった。

私の小説の発行部数もこうやって決められていったのねと。
自慢でもなんでもないのですが、担当編集者さんから朝一でお電話をいただき、
彼女は興奮しながらこう言ってきたのです。

”サラさん。スゴイですよ。あの社長が、出版前に5000部の追加重版をかけたんです。
新人作家で、前代未聞ですよ!しかも新聞5社の広告も決まりました。
ホントスゴイ!!!やりましたね!”

今年2月の出来事で、もうだいぶ昔のような気がしていましたが、
その時の嬉しい気持ちを思い出しました。

こんなに手間暇かけて仕上げた仕事って今までなかったので、とても感動したのを覚えています。

さてさて。

見城さんって、いかつい風体もそうだけど、迫力があってスゴイ人だな。
と前々から思っていましたが、テレビを拝見して、ああなるほどなと。
心にヒットした語録をいくつか引用させていただきますね。

●ビジネスで成功するのは極端なもの。僕は極端なものに惹かれる。
極端にいいやつとか、極端にシビアなやつ。
その極端なものに可能性がある。

●できるかできないかじゃない。やるかやらないか。
圧倒的努力が必要。

●憂鬱でない仕事は仕事じゃない
常に苦しい方を選ぶ。その先にしか、結果は生まれないから。

●書かなければ一歩も進めない。という境地に達しなければ何も生み出せない

●編集者と作家は共犯

●人が生きていくための糧としての出版をまもりたい

ひとことで言うと、心身ともに強く、厳しい人。そして常に戦っている人。
なんでしょうね。

石原慎太郎氏に惚れ込んで、本をどうしても書いてもらいたかったから、
一冊まるまる暗記して、彼の目の前で暗唱したという逸話があるそうです。
はったりじゃなくて、ホントに努力する人なんだなと。

彼をみていると、私が昔勤めていた会社の社長を思い出します。

単刀直入に結論だけいえ。
結果だけ出せ。
部下よりすべてにおいて仕事を完璧にこなせるようになれ。

みたいな。

なんせ、会社の中で社長が一番仕事をするもんだから、
それに強制的についていかざるを得なかった若かりし頃・・・・

ちなみに、会議の際、その右隣にいらっしゃったIさんは、
まるで真逆のタイプ。
物腰が柔らかく、いつもニコニコしていて(私の前だから?)、
メールのやり取りでも、いつもクスッとさせてくれる何か一言をくださるの。
敵を作らない、みんなのまとめ役、
そしてフォロー役って感じでまさに理想の編集者さんのイメージです。

見城さんとはまた違った人間力のある人だなと、
お二人の鑑定をしながら感じていました。

見城さんは五黄土星、天皇の星。
Iさんは二黒土星、母の星。

お二人は、相性ぴったりなんですよね。
こうやって、組織を気学で鑑定すると本当に面白いです。
役割が本当に明確だなあと思いませんか?

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個人的には、動画教材やお教室で実際にお勉強したほうがはるかに役立つと思います。

 

この記事を書いた人

sarahTwitter:@sarahfx1
★2005年アパレル貿易会社退社。人生を模索中にFXに出会う。以来、FXトレーダーとして、米紙ウォールストリートジャーナルや、テレビ東京『ガイアの夜明け』等メディアからの取材も数多く受ける。FXや暗号通貨(リップル)、九星気学のコラムニストとしても活動中。
【著書】「わたし、すっぴんジャージで『億』を稼いでます」(小説・幻冬舎)「FX 7つの成功★レッスン」(ビジネス書・宝島社)

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