理想の結婚相手

◆理想の結婚相手は遠慮しないで周りに言いましょう!

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オーバーサーティーになると、「結婚」をしたいしたくないにかかわらず、周りからもその2文字が聞こえてくるわけですよね。

私がそうでしたが、「結婚より恋愛」派だったので、初期の恋愛だけを繰り返して人生を楽しめばそれでいいと思っていました。

ただ、そんな私にも運命の人が現れて、それが今までとはほんとにすべてが違ったのです。

サラちゃんの記事にもちょうど30代の恋愛や破局の話が出たので、私も体験談をお話しますね。

私も30代前半で3年ほど付き合って一緒に暮らした彼がいました。

私は最初からあまり好きでなかったのですが、あちらの猛プッシュとその前の彼が金銭問題を抱えたダメンズだったので、そういう男性に巻き込まれて疲れ果てていたので、頭で考えて付き合いました。

こういう人がいいのかな、と。

その彼はいわゆる収入が日本の富裕層の上位数%に入るような人でしたが、お金では私の心は動きませんでした。

彼からは、付き合った当初から「結婚したいしたい」と言われていましたが、当時の私には結婚の意味が分からず、「なぜ、何のために結婚するの?なんでそんなに結婚したいの?」と素朴な疑問をよくぶつけていました。

私は、自己評価としては、「自分が男性だったら、こんな女とは結婚したくない!」なので(笑)、なぜこんなわがままで手のかかる私と結婚したいのか、心底不思議でした。

そんななか、私はのらりくらりと結婚の返事を引き伸ばしていたのです。

が、あるとき、いよいよ決断を迫られる局面がやってきました。

「結婚」という2文字、普通は好きな人から言われたら嬉しいはずですよね?

でも、当時の私にとっては顔が曇ってしまう言葉でしかなかったのです。

今はそうでもないですが(笑)、昔から自由人と言われ続けてきたので、結婚したら全て自分のペースや思いつき、気分とかでは生きられなくなる、縛られる、というイメージの方が強かったのです。

けど、彼から「結婚」と言われると「付き合ってるのはいいけど結婚は・・・」と。

結局、気持ちに嘘を付けない私にはやっぱりダメでした。

もちろん、不安がなかったわけではありませんよ。

だって35歳で彼と別れるわけですから、その後誰も現れなかったらどうしようって弱気になった瞬間はありました(笑、瞬間かいって!?)!

私自身は自分の心に従ったことのご褒美だと思っていますが、その直後に現れたのが今の主人だったのです!

しかもそれは私がこういう人が好き、こういう人が理想と言い続けていた男性そのものでした。

ほんとに、遠慮してるとダメなんですが、「こういう人が好き、こういう人と結婚したい」という内容がわがままで遠慮がなければないほど、ほんとうにそういう人を引き寄せられるのです。

だいたい特に問題がなさそうなのに恋人や結婚ができない人は、こういうとき天真爛漫に「こういう人がいい!」と答える女性はほぼいませんよね。そんな人ならとっくに結婚してますね。

だいたい結婚したいのに出来ていない人は黙るか、謙遜してしまうか曖昧のどれかなのです!

違う!違う!謙遜とかしちゃダメ!

「謙遜」ということ自体、私はほんとうにすごい人だけがするものだと思っています。

だって人間て元来すごくわがままな生き物じゃないですかぁ。

だから、ほんとに遠慮せず、わがままに、より具体的に言うことで実現できます!

公言して理想の結婚相手を引き寄せましょう!

発した言葉は良いのも悪いのも、ほんとにそのまま帰ってきますから!

この記事を書いた人

池田ゆいTwitter:@ikedayui
恋愛コンシェルジュ、FXタレント、ヴォーカリスト。
銀行時代ディーリングの部署にいた経験をいかしてトレードブログを書いたところ、一躍人気ブロガーになる。以降、TV、雑誌、ラジオ等各メディアで活動する傍らヴォーカリストとして音楽活動も行う。著書は「爆勝 資金を短期で10倍にするFX投資法則」。恋多き人生で、かつてはダメンズウォーカーだったものの卒業を誓い、38歳で理想の結婚をしたことから、恋愛アドバイザー&研究家としての活動を行う。

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