真の国際人とは?

東條英利さんの公演を聞くために、
広尾の天現寺まで伺いました。
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東條英機の玄孫さん。

とっても物腰が柔らかくイケメンでした。

それは別として。

東條さんのお話は、私が日頃から考えていることととても通じるものがあり、
非常に共感出来ました。

例えば、日本人が海外へ行った時、
日本のこと、文化、歴史を聞かれ何も説明できなくて恥をかくことが多い。

知らないどころか、他国の人たちが自分の国自慢をする中、
謙遜や自虐すらしてしまう。

彼自身、そういった自分に疑問を持つようになり、
そこから本格的に日本の文化、思想について勉強し始めたそうです。

国際的な人っていうと、
外国語がしゃべれて海外事情へ精通していて、等ツールを重視しがちだけど、

グローバリズムとはローカリズム×ローカリズム
つまり、自国理解のほうが大事なのだと。
ローカルアイデンティティを持ってこそ、
文化的相互理解ができ、国際教養人になれるのだ。と仰っていました。

私自身、彼と全く同じ経験というか、疑問を持つきっかけがありました。

若い頃は、日本の歴史、文化、日本そのものにあまり興味関心がなかった。
日本どころか、地元への愛郷心もあまりなかったの。

カナダ国旗のロゴを使ったROOTSというブランドのスウェットを着たカナダ人を、
ダサいわあ。とバカにしていたし、
部屋にポルトガルの国旗を飾って国家歌いながら泣いている友人をみて、
すんごいカルチャーショックも受けた。

でも、愛国心がない自分のほうが異常なのだと気づいたのは、
外国人と交流するようになってから。

愛国心の話をすると、右とか左とか、
危険な思想という捉えられ方をするでしょ。

違うと思うなあ。

私は、決して由緒正しいお家柄の出ではないタダの田舎者。
自分のルーツって、親に聞くか、お墓に刻まれた先祖を辿ることしか手段はないのだけど、
老いる親を思い出しながら、元気なうちに色んな話を聞かなくちゃ!
って思ったよ。

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この記事を書いた人

sarahTwitter:@sarahfx1
★2005年アパレル貿易会社退社。人生を模索中にFXに出会う。以来、FXトレーダーとして、米紙ウォールストリートジャーナルや、テレビ東京『ガイアの夜明け』等メディアからの取材も数多く受ける。FXや暗号通貨(リップル)、九星気学のコラムニストとしても活動中。
【著書】「わたし、すっぴんジャージで『億』を稼いでます」(小説・幻冬舎)「FX 7つの成功★レッスン」(ビジネス書・宝島社)

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