アンパンマンのマーチ

この記事が気になったのでご紹介します。

「やなせたかし氏 日本人の正義とは困った人にパン差し出すこと」

 

 

「やなせ:「アンパンマン」を創作する際の僕の強い動機が、「正義とはなにか」ということです。正義とは実は簡単なことなのです。困っている人を助けること。ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。なにも相手の国にミサイルを撃ち込んだり、国家を転覆させようと大きなことを企てる必要はありません。アメリカにはアメリカの“正義”があり、フセインにはフセインの“正義”がある。アラブにも、イスラエルにもお互いの“正義”がある。つまりこれらの“正義”は立場によって変わる。でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。絶対的な正義なのです。」

深イイですね。

アンパンマンの正義は敵であるバイキンマンを殺すことではなく、
お腹をすかしている人にパンを与えること。だと言います。

アンパンマンって、私が子供の頃もバリバリありましたが、
今のちびっ子たちも大好きですよね。
ダサかろうとうちの甥っ子達はアンパンマンの服をかわゆく着こなしています。

横浜のアンパンマンワールドに何回行ったことか・・・

哲学的なことがわからない子供たちにとっても、アンパンマンの正義は、
正しいもの。大事なもの。と容易に理解できるからこそ、ひろく受け入れられているんでしょうかね。

正義。なんていう言葉って、大人になると、こっぱずかしくてなかなか使う
ボキャブラリーではないですよね。
自ら、正義感が強い!ともいいづらいし。

正義正義言っている人に限って、大したこともしていなかったりするし。

おそらく、本当に正義感の強い人が、政治家という職業を選ぶべきなんだろうなあ。

自分にとっての正義とはなんだろう。

 

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この記事を書いた人

sarahTwitter:@sarahfx1
★2005年アパレル貿易会社退社。人生を模索中にFXに出会う。以来、FXトレーダーとして、米紙ウォールストリートジャーナルや、テレビ東京『ガイアの夜明け』等メディアからの取材も数多く受ける。FXや暗号通貨(リップル)、九星気学のコラムニストとしても活動中。
【著書】「わたし、すっぴんジャージで『億』を稼いでます」(小説・幻冬舎)「FX 7つの成功★レッスン」(ビジネス書・宝島社)

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