結婚後の家計、夫のお小遣い制?or妻が生活費をもらう制?

◆結局はその後を大きく左右する問題

kakei

肝心な部分でありながら友達同士などでもなかなか踏み込みづらいエリアですが、ここはあえて踏み込んで行きたいと思います。

皆さんは、家計のやりくり、どんな風にされていますか?

旦那さんのお小遣い制?それとも奥さんが生活費をもらう側?

もちろん、夫婦の収入の高低、立場や性格、いろんなことを含めて考えなければいけないのがこの「家計」です。

私個人的には、お金の管理は夫か妻のどちらかというよりは、どちらかしっかりしているほうがやるのがいいと思います。

もちろん、たとえば、ギャンブル癖が抜けないような旦那さんなら奥さんがキッチリ管理すべきですしね。

ちなみに九つの星、九星でいうと貯金ができない、あればあるだけ使ってしまいがちなのは、派手好きな九紫火星!笑

そして、コツコツ貯蓄するのが得意なのは二黒土星。また、お金は使うけど意外と細かいお金に敏感な七赤金星も使いつつも、結構しっかり貯める星です。

あと、専業主婦のかたの場合でも、たとえば、旦那さんがサラリーマンなのか社長なのか、もろもろ立場などによってお金の動きは変わってきますよね。

旦那さんが社長業などをやっている場合、奥さんが生活費をもらう「妻の生活費制」が個人的にはオススメです。

社長というのは、やはり部下や取引先にご馳走したり、贈り物をしたり、交際費や会社の資金繰りなど、何かとお金が必要な立場です。

なので、ケチケチしていると商売上がったりでうまくいきませんし、社長の風格も出てきません。

ですので、たとえばお小遣い制にしたとしても、クレカの明細は見ないとか、クレカプラス自由に使える現金を常に多めに持たせておいてあげるなど、余裕を持たせてあげることが大切です。

男の人も馬鹿ではないので、たとえば奥さんがクレカの明細を見るとわかっているのに、愛人と過ごしたとわかるようなホテル代などにはクレカは使わないでしょう。

男として必要なお金、つまりある程度の使途不明金を容認 してあげるのも妻の懐の深さです。

そういう妻だと旦那さんがもっと伸びていき、結局妻が使えるお金も増えたりする訳で・・・。

お金は天下の回りものですからね!

◆私の個人的見解

私は、それなりの年齢でそれなりの立場の男の人が、たとえば一日1000円しか使えないとか、毎日ケチケチお金のことを気にすると、どうしてもスケールが小さくなってしまうと思うので、個人的には「妻が生活費貰う制」を勧める派です。

お金で男の人を縛ると、やっぱりケチケチ感がでてしまうと思うのです。

でも、こういった考え方は人それぞれ!

たとえば出世よりも平凡でいいからマイホームパパをやってほしいと願う奥さんなら、夫へちょっと厳しめのお小遣い制にするでしょうしね。

結論としては、男として伸びて欲しければ「妻生活費制」

夫として、父として平凡でもいいから家庭に目を向けて欲しいなら「夫お小遣い制」といったところですね。

「幸せ」の考え方は人それぞれですから!

ただ、何事も自分の「幸せの価値」をベースにお互いの立場、収入、性格などを考慮して考えるべきですよね。

無理のない範囲でね!

これから結婚される方も、とても大切なことなので、後回しにしたり遠慮したりせず、一度きちんと話し合われてみてくださいね。

この記事を書いた人

池田ゆいTwitter:@ikedayui
恋愛コンシェルジュ、FXタレント、ヴォーカリスト。
銀行時代ディーリングの部署にいた経験をいかしてトレードブログを書いたところ、一躍人気ブロガーになる。以降、TV、雑誌、ラジオ等各メディアで活動する傍らヴォーカリストとして音楽活動も行う。著書は「爆勝 資金を短期で10倍にするFX投資法則」。恋多き人生で、かつてはダメンズウォーカーだったものの卒業を誓い、38歳で理想の結婚をしたことから、恋愛アドバイザー&研究家としての活動を行う。

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