稼ぐこと、節約すること

ある友人が、今年はPCを買うから、自営業で確定申告をして、
税金の還付でももらおうかな。

と言っていました。

彼女は普通の会社勤務。

昔から、オークションで小銭を稼いだり、外貨預金をしたりと、
財テクには結構詳しいほう。

ネットで調べると、よく出てきますよね。
会社勤めでも、副業で赤字の場合、合算して確定申告をすれば、
税金の還付がもらえ、かつ、住民税も下がる可能性がある。
とかなんとか。

彼女は、家賃、飲み食い代、購入予定のPC代等を経費にして、
赤字申告をしようとしているみたいなんだけど、
超節約家の彼女。出費っていったって、一体どれくらいのもんなんだろう。
どうなんだろう。

家賃だって、経費計上できるのは、生活空間以外のだいたい4割程度。

あとは、考えられるものとしたら、
飲み食い代、PC代、光熱費、交通費、プロバイダー費。くらいでしょ。

年間50万円くらいの赤字になるんだったら、
ちょっとは還付で戻ってくるのかな。

ん~。数万~10万円程度だったら、そのために確定申告する労力のほうが
って考えちゃうな・・・・・

でも、さすが。確定申告の仕方とか、よく調べてるなあ。
なんて感心していたのだけど、
ある意見をふと言いそうになったのをぐっとこらえたの。

昔から思っていたことなんだけど、
彼女の情報収集力は天才的!
mixiもヤフオクも外貨預金も、世間に認知される前から取り入れていて、
sarahがやり始めたのはすべて彼女からの受け売りだったの。

でも、金銭感覚に関しては、
節約することに命をかけているというか、
いかにお金を使わないか。みたいな思考なんだよね。

今は、不動産から敷金を取り戻すための訴訟に情熱を捧げているっていってた。

余計なおせっかいだから、決して本人には言わないけれど、
その情熱を、いかに稼ぐか。につぎ込んだら、
とてつもないパワーを発揮するのに・・・もったいない・・・

と思わずにはいられない。

人がいいから、商売っ気出すのが苦手っていうのもあるんだろうな。

限られた収入をいかに使わないか。節約するか。

も大事だけど、

収入を増やす。っていう方向に発想を転換させるだけで、
生活も人生も結構変わってくると思うんだけどね。

まあ、もっとも、節約は彼女の趣味みたいなもんだから、
服を安く買ってきて、自分で装飾を縫ってつけたしたり、
引越しもレンタカーを借りてきて自分でやっちゃったり、
同じ靴を10年以上大事に履いていたり。

面白話にはとにかく事欠かない。

たぶん、一生彼女は彼女のままでいるんだろうな。
変わる必要。ないっか。
価値観の問題だからね。

この記事を書いた人

sarahTwitter:@sarahfx1
★2005年アパレル貿易会社退社。人生を模索中にFXに出会う。以来、FXトレーダーとして、米紙ウォールストリートジャーナルや、テレビ東京『ガイアの夜明け』等メディアからの取材も数多く受ける。FXや暗号通貨(リップル)、九星気学のコラムニストとしても活動中。
【著書】「わたし、すっぴんジャージで『億』を稼いでます」(小説・幻冬舎)「FX 7つの成功★レッスン」(ビジネス書・宝島社)

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