リップル実用化が近い!?!?

bitcoin-vs-ripple

 

リップルって、実は、2013年4月に作られた暗号通貨で、
創設からまだ1年半しか経っていません。
世界における暗号通貨の資本金ランキングでは、ビットコインが$ 5,150,058,901で、
圧倒的一位なのですが、今100程ある暗号通貨(ジャンクコインは除く)の中で、
リップルは$ 150,816,585で第2位。(2014年10月20日時点)
チャートをみてください。ジグザグに資産が推移しているビットコインとは対照的に、
リップルはというと、右肩上がりで順調に上昇していることがわかります。

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直近数ヶ月間で、リップルの販売所、情報量、関連ニュースも急増しました。
例えば、オランダの最大手銀行であるラボバンクが、銀行送金の手段としてリップルを試してみるというニュースが発表されました。また、米国では、Shift card という決済関係のスタートアップ企業が、VISAネットワークを利用し、暗号通貨で決済できるカードの運用を試験的に始めています。
いよいよリップルの展望も明るいのでは?と期待したくなりますよね。

ラボバンク社長のスピーチ動画↓
InnoTRIBE – Sibos 2014 – Live Stream

※ラボバンクとは
オランダ国内におけるリテール部門では貯蓄口座の40%を占めるなど、オランダで高いシェアを占める総合金融機関。
設立ー1970年12月22日
資本金ー6億3,800万ユーロ
売上高ー114億99百万ユーロ
総資産ー5,705億03百万ユーロ
従業員数ー60,342人

ところで、リップルを購入する際、取引所や直販業者を通じて取引するわけですが、一つ気になるサイトを発見しました。
た感があるのですが、
とあるサイトが気になりました。

RIPPLE BUSINESS ASSOCIATION OF JAPAN

この会社、サイトトップにでかでかとこんなことを記載しています。

私たちは、米国・サンフランシスコのRipple Labsとのパートナーシップ契約に基づく日本における唯一の代表パートナー企業です。

これ。ウソですからね。
米国のRipple Lab本社に私直接確認しましたから(笑

これが回答です。
↓↓
“There are no exclusive partners of Ripple Labs in Japan or any country.”

国内外に関わらず、リップル販売会社で正規代理店とか、
”唯一の”パートナーシップ企業とか、
そういったExclusive company は存在せず、認めていないとのことです。

唯一、IRBAという独立機関があり、そこの認定を受けた取引所は、
一定レベルの条件をクリアした優良取引所であるというお墨付きが得られます。
それ以外の謳い文句を売りにする業者は正直、怪しい!と判断して間違いないでしょう。
現在、世界で15社登録されており、
国内では、まだ東京JPY発行所とリップレックス(Ripple Exchange Tokyo)の2社しか存在しません。
また、Ripple Labのゲートウェイ案内(Gateway Information)には、東京JPY発行・リップレックス(Ripple Exchange Tokyo)・リップルトレードジャパンの3社が掲載されています。(2014年10月時点)


ゲートウェイ比較参考サイト

※IRBAとは国際リップルビジネス協会の略。
Ripple顧客のための信頼できる安全なサービスを確立するために、規範的手順を提供する団体。

この記事を書いた人

sarahTwitter:@sarahfx1
★2005年アパレル貿易会社退社。人生を模索中にFXに出会う。以来、FXトレーダーとして、米紙ウォールストリートジャーナルや、テレビ東京『ガイアの夜明け』等メディアからの取材も数多く受ける。FXや暗号通貨(リップル)、九星気学のコラムニストとしても活動中。
【著書】「わたし、すっぴんジャージで『億』を稼いでます」(小説・幻冬舎)「FX 7つの成功★レッスン」(ビジネス書・宝島社)

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