映画「紙の月」

◆宮沢りえさんの美しさもさることながら

kaminotuki

「紙の月」。原作は直木賞作家の角田光代で内容的には銀行員の横領の話。

宮沢りえさんの美しさもさることながら、その表現力・演技力にも圧巻。

お金を稼ぐことと使うこと、男と女、慈悲の気持ちと冷酷さ、幸福と不幸、真実と虚偽のはざまで揺れるいろんな感情が描かれている。

以前から観たかった映画の一つでしたが、満足度は★★★★☆(星4つ)!
この冬おすすめの映画です!

この記事を書いた人

池田ゆいTwitter:@ikedayui
恋愛コンシェルジュ、FXタレント、ヴォーカリスト。
銀行時代ディーリングの部署にいた経験をいかしてトレードブログを書いたところ、一躍人気ブロガーになる。以降、TV、雑誌、ラジオ等各メディアで活動する傍らヴォーカリストとして音楽活動も行う。著書は「爆勝 資金を短期で10倍にするFX投資法則」。恋多き人生で、かつてはダメンズウォーカーだったものの卒業を誓い、38歳で理想の結婚をしたことから、恋愛アドバイザー&研究家としての活動を行う。

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